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元巨人村田、今季限り引退 1日に会見で表明

 17年9月、本塁打を放つ村田
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 元巨人でBCリーグ・栃木からNPB復帰を目指していた村田修一内野手(37)が、今季限りで現役を引退する意思を固めたことが7月31日、分かった。この日でNPBの補強期間が終了。村田の獲得意思を示す球団はなく、今季のNPB復帰はなくなった。村田は1日に会見を開き、引退を表明する。

 村田は昨オフに巨人を自由契約となり、新たな移籍先を模索。2月のキャンプ期間中も自主トレを重ねたが獲得する球団は現れず、今年3月に栃木入り。栃木では打率・352、9本塁打、44打点をマーク。29日の武蔵戦でも2安打を放つなど、最後までアピールを続けていた。

 引退の意思こそ固めたものの、チームは後期リーグ戦の真っ最中で、今季の残り期間も栃木の一員として試合出場を続けていくとみられる。NPB通算1865安打。2000安打を目前としながら、その豪快なスイングでファンを沸かせてきたアーチストが大きな決断を下した。

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