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楽天・山下、プロ初本塁打がサヨナラ弾!球団史上初

 延長11回、山下が右越えにサヨナラ2ランを放つ
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 「楽天10-8日本ハム」(24日、楽天生命パーク宮城)

 5時間7分の死闘にケリをつけたのは、楽天・山下だった。延長十一回1死一塁。右翼席中段に、目の覚めるようなサヨナラ弾を叩き込んだ。

 「ホームランを打とうとは思っていなかった。1点取ったら勝ちだと思って、つないで行こうと思っていた」。山下は滴る汗をぬぐった。昨年11月、ソフトバンクから西田との交換トレードで移籍。「打てる捕手」を武器に、2軍では内野も守りながら打撃をアピールしてきた。プロ8年目での初本塁打。プロ初本塁打がサヨナラ弾となったのは球団史上初の快挙だ。

 平石監督代行は「あの場面で思い切り振れるのはなかなかできることじゃない。素晴らしい」と手放しで称えた。ベンチ入りの野手を全員使い切る総力戦を制し、勝利への執念を実らせた。

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