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W杯GK川島永嗣、母校・浦和東が初戦でコールド敗退 投手陣崩れて大量失点

味方の攻撃中に声を出して鼓舞する浦和東ナイン
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 「高校野球南埼玉大会・2回戦、西武学園文理15-1浦和東」(12日、上尾市民)

 ロシアW杯で16強入りしたサッカー日本代表GK川島永嗣の母校・浦和東は、五回コールドで初戦敗退を喫した。

 初回に先制して流れに乗りたかったが、二回以降は守備のミスも絡みながら投手陣が崩れて大量失点。打線も援護できず完敗した。

 同校グラウンドには川島がサッカー部の部室に残した言葉「浦東魂(うらとんだましい)ここにあり」が横断幕として掲げられているという。野球部も先輩の熱いメッセージを普段目にしながら練習に励んだ。

 主将の山崎要外野手(3年)が「全力プレーする姿を見させていただいた」というように、同じ“浦東魂”を胸に競技は違えど世界で戦った川島のプレーを刺激に臨んだ。

 現チーム結成後から指揮を執り、夏の采配デビュー戦となった24歳の喜多大岳(ひろたか)監督は「勝たせてやりたかった」と悔しさをにじませた。

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