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由伸巨人、一発攻勢で2位ターン決めた 前半戦4連勝締め

 前半戦最後の試合を白星で締め喜ぶ巨ナイン(撮影・園田高夫)
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 「ヤクルト3-7巨人」(11日、神宮球場)

 巨人は効果的な一発攻勢で前半戦を4連勝で締め、2位ターンを決めた。初回に3番のマギーが3戦連発となる10号先制2ランを放てば、5番の亀井は2発を含む4安打3打点。高橋監督は「本当にいい攻撃ができたと思う」とうなずいた。

 頼れる中軸への手応えが口をついた。「ケーシー(マギー)も上がってきているし、(岡本)和真も(状態が)戻ってきているので、後ろに1人いると心強いよね」と指揮官。この3戦で計21得点。破壊力ある打線が戻りつつある。

 勝率5割ターンこそ逃したが、広島が試合のない3日間で全勝し、ゲーム差を「6」まで詰めた。後半戦に向け「この9連戦でいい戦いができたので、これを続けたい」と反攻への意気込みを口にした。

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