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ヤクルト・青木が脳振とう特例措置で抹消へ 前半戦復帰は絶望

試合前の練習でナインと共にアップする青木(撮影・飯室逸平)
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 「広島4-2ヤクルト」(4日、マツダスタジアム)

 6月30日の阪神戦で頭部死球を受けたヤクルト・青木宣親外野手(36)が、予定していたスタメン復帰を回避し、2試合連続で欠場した。試合後、5日に脳振とう特例措置で出場選手登録を抹消されることが決まった。

 青木は死球の当日に病院で検査の結果「右側頭部打撲」と診断され、1日の阪神戦はベンチ入りするも出番なし。広島戦が雨天中止となった3日は打撃練習を行い、この日の試合前も打撃、外野守備練習をこなした。しかし、守備練習後に「フラフラする」と不調を訴え、スタメン復帰が見送られた。

 5日に帰京し、あらためて病院で検査を受ける予定。その後はガイドラインに沿った復帰プログラムを行うため、前半戦の復帰は絶望となった。

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