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オリックス-ロッテは延長12回引き分け ロッテは六回以降無安打

 ロッテ戦に先発したオリックスのアルバース=京セラドーム
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 「オリックス2-2ロッテ」(3日、京セラドーム大阪)

 延長12回引き分けた。

 オリックスは2点を追う六回、1死一塁でロメロが中越えに14号2ランを放ち、試合を振り出しとした。十二回にはこの回からマウンドに上がった5番手の南を攻め、2死満塁としたが、吉田正がフルカウントから中飛に倒れて試合終了。

 先発したアルバースは6回5安打2失点。今季10勝目はお預け。その後は6投手の継投でロッテ打線に得点はおろか、ヒットも許さなかった。

 ロッテは四回に井上が12号先制ソロ、五回には1死二塁から藤岡裕の中前適時打で2点目を奪った。

 先発した石川は8回5安打2失点でこちらも今季10勝目はお預けとなった。

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