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オリックス63年ぶり1イニング3三塁打 なんナンだ!?インド人もビックリ

 7回、中越えに適時三塁打を放つオリックス・宗
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 「交流戦、オリックス7-1DeNA」(17日、京セラドーム大阪)

 インド人もびっくりだ!七回1死からオリックス・大城滉二内野手が左中間へ三塁打を放ったのを皮切りに若月の適時打を挟んでこの日、昇格したばかりの宗佑磨内野手が右中間へ、代打・福田周平内野手も右中間を真っ二つに割る三塁打ラッシュだ。1イニング3三塁打は阪急時代の1955年5月21日・近鉄戦(二回)以来、実に63年ぶり2度目の珍記録。福良監督も「珍しいですね」と目を丸くした。

 打った方は必死だ。宗が「2ストライクから打てたことが良かった」と言えば福田も「なんとか前に転がして走者をかえすことだけ考えていました」と話した。指揮官が掲げる「高いレベルの競争」というテーマの中、必死に取り組んだ結果が記録につながった。

 この日は「ナマステ!インド・デー」と題して開催。カレーやナンの販売に加えてインド国籍者を無料招待。150人のインド人が野球を楽しんだ。その前で見せた完勝劇で再び3位に浮上した。

 交流戦優勝は逃したものの、勝ち越しリーグであるパの勝率1位。賞金1000万円ゲットに向け、この勢いで20日・阪神戦も取りにいく。

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