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オリックスが初回に4点を先制 ロメロが先制打、中島が今季初アーチ

1回、先制となる適時三塁打を放つ呂オリックス ステフェン・ロメロ=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
1回、ソロを放ち、ナインとタッチを交わすオリックス・中島宏之(右端)=京セラドーム大阪(撮影・北村雅宏)
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 「交流戦、オリックス-DeNA」(15日、京セラドーム大阪)

 オリックスが初回に鮮やかな攻撃で4点の先制に成功した。

 初回1死から大城が四球で出塁すると、続く3番・ロメロが右中間を破る先制三塁打。さらに、4番・吉田正がきっちりと中犠飛を放ち2点目。続く5番・中島はDeNAの先発・ドラフト1位の東のチェンジアップを左翼席へ運ぶ今季1号ソロ。さらに、2死一塁からT-岡田が中前適時打を放った。

 先発・西は内外角と球種を巧みに使い分ける投球で初回を3者凡退に封じる文句なしの立ち上がりだった。

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