文字サイズ

オリックスが吉田正の適時打で先制 12試合連続安打

4回オリックス1死二塁、オリックス・吉田正尚は右中間に先制適時二塁打を放つ=京セラドーム(撮影・山口登)
1枚拡大

 「交流戦、オリックス-広島」(14日、京セラドーム大阪)

 オリックスが先制した。

 両チームが無得点で迎えた四回。先頭の大城が四球で出塁するなどして1死二塁とすると、吉田正が右翼へ先制適時二塁打。吉田正はこれで12試合連続安打となった。

 「前の打席、チャンスで凡退していましたし、なんとか先制点が欲しいと思っていましたので、ランナーをかえすことができて良かったです」と喜んだ。

 さらに、続くロメロが四球を選び1死一、二塁とすると、この日1軍に昇格した中島が中前適時打。オリックスはこの回、2点の先制に成功した。

野球スコア速報

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    スコア速報

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス