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ソフトバンク・摂津が勝った 交流戦3年ぶり

巨人に逆転勝ちし、笑顔でナインを迎える摂津(左から3人目)。左は工藤監督
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 「交流戦、ソフトバンク4-2巨人」(13日、ヤフオクドーム)

 2年ぶりの白星に涙した5月22日の西武戦から一転、ソフトバンク・摂津は笑顔でファンと手を合わせた。5回2/3を被安打3の2失点で2勝目。交流戦では2015年以来3年ぶりの勝利となった。

 序盤は制球が定まらず、二回までに3四球。ここで今季登板全3試合でバッテリーを組んだ市川に助けられた。二回1死一塁から二盗を狙った陽岱鋼を刺し、五回には逆転弾を放ってくれた。

 「調子が悪かった球種のサインを何度も出してくれた。そこでうまく修正できた」。中盤から制球が安定。四回に初の被安打となった岡本のソロなどで逆転されたが、先発の仕事を果たし「(五回に逆転した)試合の流れに乗れた」と笑った。

 故障者が相次ぐ中、先発陣も東浜、和田が不在。結果次第で4位転落の可能性もあった一戦で光った摂津を、工藤監督は「一球一球、思いを込めて投げていたように見えた。内角も怖がらないで狙う姿勢は素晴らしかった」とたたえる。強い気持ちを見せた右腕の力投。巻き返しへの弾みがついた。

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