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中日・柳 悔しい2勝目 七回まで無失点も八回粘れず降板

 お立ち台で笑顔を見せる柳(右)と京田
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 「中日5-2広島」(16日、ナゴヤドーム)

 また一つ、悔しさが募った。七回まで無失点だった中日・柳は八回に2点を失い、111球を投げて途中降板。「何とか勝てて良かった」と2勝目を喜んだが、晴れやかな笑顔ではなかった。

 八回は粘れなかった。代打・庄司に四球、代打・坂倉に適時二塁打を許し、田中にも適時打されて2失点。「しっかり投げ切りたかった」とベンチではタオルで覆った頭を抱え込んだ。

 「結果を出せていない。1軍で投げていけるようにやりたい」と覚悟を強めていた2年目右腕。この日は外へ逃げるスライダーで多くの空振りを誘い、9三振を奪って好投しただけに、途中降板のほろ苦さだけが残った。

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