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日本ハム・清宮「渋かったですけど…」全力疾走で4試合連続安打

6回日本ハム無死、4試合連続安打となる遊撃手への内野安打を放ち一塁に向かう清宮。(投手・有吉)=札幌ドーム(撮影・堀内翔)
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 「日本ハム6-4ロッテ」(5日、札幌ドーム)

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(早実)が「5番・一塁」でフル出場。六回の第3打席で遊撃内野安打を放ち、4試合連続安打とした。

 ロッテの2番手・有吉の変化球に食らいつき、打球は三遊間へ。遊撃手・藤岡裕が懸命なプレーを見せたが、清宮の足が上回った。「渋かったですけど、結果は結果なので」。ドラフト制後、高卒新人のデビュー戦から4試合連続安打は99年・赤田(西武)、15年・浅間(日本ハム)に並ぶ史上最長記録。しかし、直後の走塁でミスを犯してしまった。

 続く田中賢が放った浅い中飛で飛び出してしまい、一塁に戻れず結果的に併殺。思わず天を仰ぎ、仲間から「次、次」と激励された。栗山監督は「いろんなことを吸収してくれれば、前に進んでくれればいい。次に生かしてほしいですね」と奮起に期待。清宮にとって、収穫と課題の両方を得た1日となった。

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