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ヤクルト・雄平、今季初出場で復帰即V打&猛打賞 「いいスタートが切れた」

10回、雄平は左前に勝ち越し打を放つ(投手・ドリス、捕手・梅野)
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 「阪神2-3ヤクルト」(13日、甲子園球場)

 ただいまのあいさつ代わりに、連敗ストップのヒーローになった。今季初出場のヤクルト・雄平が、決勝打を含む3安打。「僕自身の開幕でもあった。ビックリするぐらいの結果」と穏やかな笑みを浮かべた。

 3月6日に下半身のコンディション不良で1軍から離脱。ようやく傷が癒え、復帰即スタメンに燃えた。六回に中前打、八回に左前打。そして同点の延長十回1死三塁からドリスの150キロを鮮やかに左前にはじき返すと、控えめに右拳を握った。

 「長かった」という離脱期間中は、1軍の試合をテレビ観戦。相手の研究も重ねた。「すぐ使っていただいてありがたかった。期待に応えたいと思ってプレーした。いいスタートが切れた」。“快幕”した雄平とともに、貯金1としたチームの再進撃も始まった。

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