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ヤクルト・広岡 自身もビックリ5安打 燕打線 毎回16安打猛爆で巨人に連勝

 7回、広岡は中前打を放つ
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 「ヤクルト15-8巨人」(7日、神宮球場)

 取られたら取り返す。ヤクルトが毎回の16安打15得点で巨人に連勝。一度は4点差を逆転されても、猛打でねじ伏せた。諦めないチームを象徴したのが、3年目の広岡大志内野手だ。プロ初の猛打賞となる5打数5安打2打点。プロ初のお立ち台で「すごいビックリ。自分でも信じられない」と初々しく振り返った。

 初回に19打席ぶりの安打を放って迎えた二回無死満塁の守備では、遊飛で三走のタッチアップ生還を許すミス。宮本ヘッドコーチに厳しく叱られたが、バットで取り返した。1点リードの五回に左中間への適時二塁打、さらに六回は中前適時打。同ヘッドもミスには“ダメ出し”しながら「萎縮せずにやってくれた」と認めた。

 智弁学園の1年先輩でブレーク中の巨人・岡本の前で、負けじと輝きを放った20歳。ヒーローインタビュー後もベンチ裏で素振りを行い「明日から切り替えたい」と気を引き締めた。コーチ陣の「若いんだからどんどんいけ」という助言通り、思い切りのいいスイングでチームに勢いを与えていく。

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