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日本ハム佑2軍降格 被安打ゼロ、8四死球降板に栗山監督「ごらんの通り」

日本ハム・斎藤佑樹の交代を審判に告げる日本ハム・栗山英樹監督(左)=東京ドーム(撮影・中田匡峻)
悔しそうな表情を見せ降板する日本ハム・斎藤佑樹(左)=東京ドーム(撮影・中田匡峻)
降板する日本ハム・斎藤佑樹=東京ドーム(撮影・中田匡峻)
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 「日本ハム9-6ロッテ」(7日、東京ドーム)

 日本ハム・斎藤佑樹投手が今季初先発した。制球を乱し四回に途中降板。3回2/3を被安打0ながら押し出しでの1失点も含む8四死球だった。試合後、2軍降格が決まった。

 打線の大量援護も受け、昨年5月31日のDeNA戦以来となる白星を手にする大チャンス。だが、自滅の形で欲しかった“結果”を手放してしまった。

 初回、押し出しの死球という独り相撲であっさり先制点を献上した斎藤は、二回と三回を無失点に抑えた。だが、5点リードの四回に3四球を与えて2死満塁。そこまでノーヒットではあったが、無念の交代となった。

 降板後、「打たれたくない意識が強くなってしまったのかもしれません。少し慎重になりすぎました。先発投手の責任を果たせず、悔しいです」とコメントした。

 試合後栗山監督は「ごらんの通り。おれの思いはいろいろある」と残念そうに振り返った。

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