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DeNA OB・三浦大輔氏と阪神OBの桧山進次郎氏が1打席対決

1打席対決を行った三浦大輔氏と桧山進次郎氏(撮影・棚橋慶太)
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 「DeNA-阪神」(5日、横浜スタジアム)

 今年で横浜スタジアムが竣工から40周年となることを記念して、「HAMASTA 40th ANNIVERSARY」と題したイベントが開催された。

 この日は、横浜スタジアム20周年となる98年4月4日の阪神戦で実際に対戦したDeNAのOB・三浦大輔氏と阪神OBの桧山進次郎氏が1打席対決を行った。

 三浦氏が初球、2球目とスローカーブで機先を制したが、カウント2-1からの直球を桧山氏に中堅へライナーで運ばれた。久々のマウンドに「気持ちよかった」と三浦氏。いい当たりを打たれたが「20年前は鉄壁の守備(波留敏夫)がいたので大丈夫です」ということで判定は中飛で三浦氏の勝利となった。

 桧山氏は「これだけのお客さんが入っている中で、三浦投手と対戦できて幸せですね」と話していた。

 前日の第1戦前には、同球場のこけら落としとなった78年4月4日の大洋-巨人戦で実際に対戦した、DeNAのOB・斎藤明夫氏と、巨人OBのDeNA・高田繁GMが当時のユニホームをまとっての1打席対決を行っていた。

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