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オリックス打者27人で負けた…わずか1安打で開幕戦7連敗

8回、柳田に決勝打を打たれ降板する西
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 「ソフトバンク2-0オリックス」(30日、ヤフオクドーム)

 最後は代打・中島が空振り三振に倒れオリックスは打者27人、わずか1安打での完封負け。開幕戦はこれで7連敗。2011年は引き分け、10年を最後に8年も勝ちから見放されている。

 唯一の安打は初回、ドラフト8位・山足(ホンダ鈴鹿)のプロ初打席初安打のみ。ここも吉田正が併殺に倒れた。二回も1死から小谷野が四球で出るがマレーロは併殺。以降は走者すら出なかった。

 福良淳一監督は「ヒット1本ですから。やっぱりどうしょうもないですね。(相手が)良かったといっても工夫しないとだめでしょうね」と好投の西を見殺しにした打線を責めた。

 点火の兆しすら見えなかった打線。それでも指揮官は「1、2番は積極的に打って行けていた。引きずるようなことはないですね」と次戦へ切り替えていた。

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