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ヤクルト・青木2打席連続の『リクエスト』対象に「縁があるのかな」

3回、一塁上でのプレーをめぐりヤクルト・小川監督がリプレー検証を要求し、その間談笑する(左から)阪神・西岡剛、ヤクルト・青木宣親、阪神 ウィリン・ロサリオ=甲子園(撮影・高部洋祐)
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 「オープン戦、阪神5-10ヤクルト」(13日、甲子園球場)

 ヤクルト・青木宣親外野手が、今季から採用された『リクエスト』制度に、2打席連続で絡んだ。

 三回は二ゴロ併殺となったプレーで、一塁がセーフではないかと小川監督が要求。四回は左前適時打を放った際、二走・上田が捕手のタッチをかわした本塁生還について、阪神・金本監督がアウトではないかと要求した。

 いずれも判定は覆らなかったが、リプレー検証中に青木は一塁上で待機。米国時代に対戦経験がある阪神・ロサリオと話し込んだ。

 想定外の珍事に「リクエストに縁があるのかな。2回ともオレだからね」と振り返った青木。「すごく長く感じた。(映像を球場のビジョンに)出した方がいいと思う。アメリカだと出てくる。お客さんもそっちの方が楽しいと思うし」と持論を口にした。

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