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慶応 9年ぶりセンバツ!“先輩”慶大昨秋Vに発奮「刺激を受けた」

そろってガッツポーズをする慶応高校野球部員
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 「選抜高校野球大会選考委員会」(26日、オーバルホール)

 先輩に続いて頂点をつかみ取る。09年以来、9年ぶり9度目の選抜出場を決めた慶応(神奈川)の森林貴彦監督(44)は「日本一という目標を掲げていまして、挑戦する権利を得られた」と言葉に力を込めた。

 昨秋の東京六大学リーグで優勝を果たした“先輩”慶大の活躍が、発奮材料だ。Vを決めた昨年10月30日の神宮での試合を全部員が観戦。目の前で胴上げを見て「最高のプレゼント。刺激を受けた」と森林監督。大学のグラウンドを借りるなどお世話になってきた先輩に甲子園で勝って恩返しを果たす。

 初めて聖地で指揮を執る同監督は「決勝で(同じ神奈川勢の東海大)相模を倒しての優勝が一番いいシナリオ」と自信と決意をみなぎらせた。

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