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ヤクルト・川端“骨太ボディー”で 首位打者奪還 腰部強化で不安解消

 自主トレの合間に餅つきに参加し、笑顔を見せる川端
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 ヤクルト・川端慎吾内野手(30)が12日、体幹を強化した“骨太ボディー”で復活をかける今季に臨むことを明かした。腰椎椎間板ヘルニアで離脱した昨年は8月31日に手術。プロ12年目で初の1軍出場なしに終わった。

 手術後に乗り出したのは肉体改造。腰回りを重点的に鍛えるメニューを消化。回数を増やすと同時に、逆シングルの体勢で重いものを支えるなど、新たな種目も導入した。右投げ左打ちで比較的弱かった右半身も強化。「痛くなっていたのが、なくなってきた」と効果を実感している。

 山田らと愛媛・松山市内で行う自主トレでも、軽快にノックをさばいた。「思ったより大丈夫」と腰をかがめる動作にも問題はなし。打撃練習でも快音を響かせた。

 最下位からの浮上を図るチームにとって、15年首位打者の復活は絶対条件。川端はすっきりとした表情で「2月1日からみんなと同じメニューがこなせるように」と、キャンプ1軍スタートに照準を合わせた。

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