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ヤクルト・バレンティン 契約更新「退場で罰金」付き 今季3度の退場処分

 ヤクルト・バレンティン
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 ヤクルトは29日、ウラディミール・バレンティン外野手(33)と来季契約合意したと発表した。25万ドル減の年俸300万ドル(約3億3600万円)プラス出来高払いの1年契約で、契約には新たに退場した場合には罰金の条項も盛り込まれた。

 4月4日・阪神戦での乱闘騒ぎを皮切りに、侮辱行為を含む3度の退場処分を食らった主砲。打率は・254ながら32本塁打、80打点をマークしたが、成績以上に目立ってしまったことを球団は重く受け止めた。

 そこで契約書に異例の罰則を明記した。奥村国際グループ担当部長は「コミッショナーから受ける制裁と同等のもの、それ以上の金銭的制裁を科します」と説明。本人も受け入れたそうで「『来年取り戻す』と言っている。『ボールを送ってくれ』と連絡が来たので3ダース送った」と明かした。

 バレンティンは球団を通じ「必死にプレーし、より良い野球を皆さんにお見せできるよう頑張ります」とコメント。助っ人では燕史上最長の8年目を迎える来季、バレ砲が生まれ変わる。

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