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オリックス・吉田正 腰手術へ“リアルブラックジャック”にお任せ

 オリックスの吉田正尚外野手(24)が21日、近日中に腰部の手術を受けることを明かした。

 「(2年間の出場が)63、64試合なので、最低でも規定打席にいかないと。そのためにどうするか、シーズン半ばくらいからずっと考えていました。最善の判断ということです」

 今季も開幕直前に急性筋性腰痛で離脱。7月まで復帰できなかった。新人だった昨季も4月に腰椎椎間板症で離脱し、復帰まで4カ月近くを要したことから、手術に踏み切ることになった。

 執刀はスペシャリストに託す。過去に巨人・高橋由、日本ハム・近藤、浅間、他競技ではアルピニストの野口健、ハンドボールの宮崎大輔、陸上の室伏由佳らの腰痛などを治した“リアルブラックジャック”がメスを握る。吉田正も「1年目から定期的に診てもらっている。すごく信頼しています」と話す。

 手術しても来春キャンプには間に合う見込みで、3年目の来季こそ、万全の体調で真価を発揮する。

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