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ソフトバンク・長谷川勇、右足首再手術へ 全治は3カ月見込み、来季開幕微妙

 ソフトバンクの長谷川勇也外野手(32)が、近日中に右足首の手術を受けることが19日、分かった。全治は3カ月の見込みで、来季の開幕に間に合うかは微妙。2014年オフにも同箇所の手術を受け、15年はその影響もあり出場30試合に終わって以降3年連続で規定打席に届いていない。より万全な状態で来季を目指すため、決断に踏み切った。

 長谷川勇は13年にシーズン198安打を記録して首位打者と最多安打のタイトルを獲得した。だが14年9月の試合で本塁突入の際に右足首を負傷。同年12月に内視鏡による右足関節骨棘(こっきょく)切除術と遊離体摘出術を受けた。

 翌15年は開幕スタメン出場したが、最近3年間で守備に就いての出場は30試合しかない。それでも、DeNAとの日本シリーズ第1戦でアーチを放つなど存在感を発揮。上林などの台頭もあって定位置が保証される立場ではなくなったが、日本一連覇へ向けてその存在は小さくない。工藤監督は「少しでも気になる部分があるなら、その不安を取り除いて全力でプレーしたいということ」と今回の決断に理解を示した。

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