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侍ジャパン視聴率、稲葉監督古巣の北海道で最高24・1%

 延長10回、サヨナラを決めた田村(中央)を手荒く祝福する侍ジャパンナイン
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 16日に行われた「アジアプロ野球チャンピオンシップ日本-韓国」戦を放送したHBC北海道放送の視聴率が番組平均18・4%、最高視聴率24・1%だったことが17日、分かった。この試合は元日本ハムの稲葉篤紀監督の初陣だったことから、道民の注目が集まったようだ。

 中継の最高視聴率は午後8時15分で、日本ハム近藤健介の内野安打と相手失策で日本が先制したあと、近藤が二塁上でガッツポーズをする場面。今回の侍ジャパンはU-24の若いチームだったが、稲葉監督の初陣と言うことに加え、同局夕方の情報番組「今日ドキッ!」のコメンテーターで、侍ジャパンの投手コーチの建山義紀の動画をSNSで流すなどして早くから大会をPRしたことも効果があったようだ。(数字はビデオリサーチ日報調べ、札幌地区)

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