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西武・牧田がポスティング意思伝える 近日中に交渉、国内FA含め判断

 西武の牧田和久投手(32)が28日、ポスティング制度を利用して米メジャーに移籍する意思があることを球団に伝えたと明かした。近日中に球団と交渉した上で、今年取得した国内FA権の行使や残留を含む選択肢の中から判断する意向だ。

 メットライフドームでの秋季練習を終えた牧田は「こちらからお願いして(話し合いの)場を設けてもらった。向こう(米国)でやってみたい気持ちはあると伝えた。ポスティングを認めてもらえるなら(お願いしたい)」と話した。

 球団では06年の松坂(現ソフトバンク)、11年の中島(現オリックス)らが同制度を利用して米メジャー移籍を目指した。牧田も救援、先発でチームを長く支えた実績が評価されれば、球団が容認する可能性はある。

 同制度の利用が認められなかった場合、牧田が国内FA権を行使すれば、複数球団の争奪戦に発展する可能性も高い。「球団と話して条件を聞いてから、残留やFAも考えたい」と熟慮する姿勢だ。

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