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ドラフト中継 関東地区視聴率は過去最高17・7%

交渉権を獲得した日本ハムについて語る早稲田実業・清宮幸太郎
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 TBSは27日、早実・清宮幸太郎内野手(18)の指名に注目が集まった「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」の関東地区の毎分最高視聴率が、ドラフト中継歴代1位となる17・7%をマークしたと発表した。瞬間最高は午後5時44分で、清宮を引き当てた日本ハムなど11球団の交渉権獲得選手が決まった場面。これまでの最高はオコエ瑠偉らが注目された15年の17・4%だった。

 TBS系の北海道放送が放送した北海道札幌地区では、平均視聴率が同地区過去最高の21・7%を記録。瞬間最高は清宮が記者会見した午後5時46~48分などの27・0%。競合7球団によるくじ引きで、日本ハム・木田GM補佐が明石家さんまのアドバイス通りに左手で当たりくじを引き当てた午後5時21分は23・5%だった(視聴率はビデオリサーチ日報調べ)。

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