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清宮、プロ宣言会場は小室哲哉記念ホール 11年前には佑ちゃんが進学表明

大勢の報道陣を前に進路表明の会見を行う早実・清宮=東京・国分寺(撮影・堀内翔)
プロ野球への思いを語る早稲田実業・清宮幸太郎。左は藁谷友紀校長、右は和泉実監督=東京・国分寺(撮影・堀内翔)
 報道陣の質問に答える斎藤佑樹=06年9月11日
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 早実・清宮幸太郎内野手(3年)が22日、東京都国分寺市の同校で会見し、国内プロ野球球団への入団希望を明らかにした。この日の会見場となったのは、早実OBで音楽プロデューサーの小室哲哉の寄付によって建てられた「小室哲哉記念ホール」。437人を収容できる同ホールには50社130人の報道陣が集まり、テレビカメラ12台が客席内に並んだ。

 同ホールでは2006年に同年夏の甲子園を制覇した斎藤佑樹投手(現日本ハム)の早大進学表明もなされた。小室は21日に歌手・安室奈美恵の引退ニュースに対する惜別コメントをツイッター上で発表したばかり。その人物ゆかりの場所で、今度はプロ球界の新星と期待される清宮が脚光を浴びた。

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