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日本・小枝監督、3位決定戦「機動力と軸のからみをしっかりできるように」

韓国に敗れて決勝進出を逃し、ぼう然とする清宮(右から5人目)ら日本ナイン
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 「U-18W杯・2次リーグ、韓国6-4日本」(9日、サンダーベイ)

 悲願の初優勝を目指して戦った日本は、韓国に敗れ2勝3敗となり決勝進出を逃した。

 小枝守監督は「どうしても詰め切れなかったというのがあるんですが、これは相手も一生懸命逃げようとするわけですからその差が出た」と話した。

 今大会で救援として好投を続けていた田浦文丸投手(3年・秀岳館)を先発に起用。序盤で大量失点したが、二回途中から登板の2番手・川端健斗投手(3年・秀岳館)が1失点で反撃を待った。3点を追う六回には1死満塁から古賀悠斗捕手(3年・福岡大大濠)の左犠飛で1点を返した。八回には2死一、三塁の好機も攻めきれなかった。

 これでカナダとの3位決定戦を戦うこととなった。安田尚憲内野手(3年・履正社)、清宮幸太郎内野手(3年・早実)そして甲子園で大会記録の6本塁打を放った中村奨成捕手(3年・広陵)ら強打者をそろえたが、カナダに来てからは打線が思うようにつながらず苦戦を強いられた。最終戦は「機動力と軸のからみというものがしっかりできるようなゲームにしたい」と本来の日本があるべき戦いを目指す。

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