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ソフトバンク武田、勝利投手権利まであと1人で…1点リードの五回2死で降板

 「楽天-ソフトバンク」(20日、Koboパーク宮城)

 ソフトバンク先発の武田翔太投手が、勝利投手の権利にあと1人に迫った場面で降板した。

 初回にデスパイネの先制打で2点の援護を得た武田は、直後に味方失策などもあって1失点。ただ立ち上がりを最少失点で切り抜けると、その後は安定した投球を続けていた。

 暗転したのは1点リードの五回。先頭に安打を許しながらも次打者を併殺としたが、2死無走者からウィーラーに二塁打を打たれると続くアマダーに四球を与えて2死一、二塁のピンチを迎えた。

 ここで工藤監督が投手交代を告げ、武田は5勝目の権利目前で降板。球数は93球だった。なお、この場面はリリーフした嘉弥真が銀次から三振を奪って無失点で切り抜けた。

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