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ロッテ・先頭弾の加藤「初球男」の面目躍如 新人時には史上初の初打席初球初本塁打

 「楽天-ロッテ」(5日、Koboパーク宮城)

 さすがは“初球男”だ。この日、1番に入ったロッテの加藤翔平外野手が初回に楽天の先発・美馬の初球、142キロのストレートを鮮やかに捉えた。

 打球は右翼席に飛び込む3号先制ソロ弾となった。7月1日の日本ハム戦(ZOZOマリン)でも、村田から2号2ランを放っているが、この時も初球を狙い打った。

 「ホームランは本当にたまたまですけど、積極的に強い打球を打とうという意識がホームランにつながってくれました。自分でもビックリです」と額から落ちる汗をぬぐいながら振り返った。

 新人野手とし2013年にはプロ野球史上初の「初打席初球本塁打」を記録している。常々、「ボクは本塁打を打つタイプではない」と語っているが、「しっかり自分のスイングができました」と好調をアピールしていた。

 加藤は三回に中前打、五回にも右前打を放ち、この時点で3打数3安打の猛打賞となった。

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