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西武の森は左肘骨折キューバ戦で死球

 西武は6日、森友哉捕手が大阪市内の病院で検査を受け、左肘の骨折と診断されたと発表した。5日に行われたワールド・ベースボール・クラシック強化試合のキューバ戦での死球によるもの。復帰に要する期間はチームドクターの診察を受けてから発表されるが、31日の開幕戦出場は厳しくなった。

 今季は捕手での定位置獲得が期待されている。キャンプは右肩の張りのため2軍でスタートを切ったが、1軍に合流後は1日のロッテとの練習試合で本塁打を放つなど打撃でアピールを続けていた。辻監督は「構想にあった。彼もチャンスだと思っていただろうし、残念」と話した。

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