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オリックス FA宣言の糸井に4年18億円提示!福良監督が直接出馬

 オリックスは糸井の引き留めに全力を尽くす
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 オリックスが今季中に国内FA権を取得した糸井嘉男外野手(35)に対し、4年18億円の大型契約を提示していることが31日、分かった。長村球団本部長は「こちらとしては最大の誠意をお伝えした。(権利を行使するかどうかを)近日中にお知らせできると思う」と話し、引き留めに全力を尽くす意向を示した。

 また、福良淳一監督(56)は秋季キャンプ地の高知への移動前に、糸井に対し直接出馬する考えを明かした。

 「まだ連絡はない。家族会議とかするんじゃないか。そんなところに電話しても悪い。相談する人もいるだろうし、誰かは知らないけれど。“じっくり考えます”と言ってから、だいぶたったけどね。方針が決まれば話すと思うよ」

 秋季練習初日の10月12日に面談して以来、待つ日々が続く。だが、福良監督は「本人の権利だから」と静観の姿勢を貫いている。阪神などが獲得に乗り出すことが予想されるが、その日が来れば、自らの思いを伝えるつもりだ。

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