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大阪桐蔭、センバツ王者・智弁下し4強

 「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、大阪桐蔭6-4智弁学園」(29日、紀三井寺球場)

 近畿大会は1回戦2試合と準々決勝1試合が行われ、大阪桐蔭が今春センバツ王者の智弁学園を下し、4強一番乗りを果たした。公式戦初の4番に入った根尾昂内野手(1年)が一発を含む2安打2打点で打線をけん引。センバツ出場へ大きく前進した。滋賀学園は来秋ドラフト候補の後藤克基捕手(2年)が左翼場外へ同点弾を放ち、打撃戦を制した。

 バックスクリーンへダメ押しの一発を放った根尾は「追い込まれていたので、フルスイングというよりもしっかり捉える意識で」と抜けた変化球を完ぺきに捉えた。4番での出場は公式戦初となったが「打線の真ん中に置いても物おじしない」と西谷浩一監督(47)。頼れる1年生の主砲は「目の前の一戦をしっかりモノにする」と力を込めた。

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