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大阪桐蔭と龍谷大平安が近畿大会初戦で激突

近畿大会への出場を決めた大阪桐蔭の西谷監督
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 来春センバツの重要な参考資料となる秋季近畿大会(22日開幕、和歌山・紀三井寺球場)の組み合わせ抽選会が18日、和歌山県内で行われ、3年連続のセンバツ出場を目指す大阪桐蔭(大阪3位)と5年連続の出場を目指す龍谷大平安(京都3位)が初戦で激突することが決まった。

 来春センバツの近畿選出枠は6となっており、1回戦を突破した8強進出チームから選ばれる例がほとんど。そのため初戦で敗れれば、センバツ出場が厳しくなる。14年のセンバツを制した龍谷大平安と、同年夏の甲子園を制した大阪桐蔭の一戦は、高校野球ファンにとって注目のゲームとなりそうだ。

 開幕カードにはセンバツ連覇を目指す智弁学園(奈良1位)が登場し、京都翔英(京都2位)と対戦。来秋ドラフト上位候補の安田尚憲内野手(2年)を擁する履正社(大阪2位)は、育英(兵庫3位)と激突する。

 1回戦の対戦カードは以下の通り。

22日

(1)智弁学園-京都翔英

(2)大阪桐蔭-龍谷大平安

(3)神戸国際大付-近江

23日

(1)上宮太子-高野山

(2)育英-履正社

(3)和歌山東-高田商

29日

(1)滋賀学園-智弁和歌山

(2)東山-報徳学園

※球場はすべて紀三井寺球場。

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