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日本ハム、4年ぶり優勝11・5ゲーム差を逆転

 パ・リーグ優勝を決め、捕手大野(手前)と喜ぶ日本ハム・大谷=西武プリンスドーム
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 パ・リーグは28日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていた首位日本ハムが西武プリンスドームでの西武25回戦で先発した大谷の今季初完封の力投で1-0と快勝して4年ぶり7度目の優勝(前身の東映時代を含む)を決めた。大谷は15三振を奪い、許した安打は1本。3年連続の10勝目を挙げ、プロ野球で初めて同一シーズンで10勝、20本塁打をマークした。

 日本ハムは2年連続で開幕投手を務めた大谷やチームトップの11勝を挙げた有原ら若手が先発陣を引っ張り、打線も中田を中心にまとまった。最大11・5ゲーム差をひっくり返してソフトバンクとの競り合いを制した。

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