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日本ハム優勝 最大11・5差逆転!大谷完封10勝で胴上げ投手

リーグ優勝を決め、ガッツポーズをする日本ハム・大谷翔平=西武プリンスドーム(撮影・出月俊成)
4年ぶりにリーグ優勝を決め、宙を舞う日本ハム・栗山英樹監督=西武プリンスドーム(撮影・出月俊成)
5回、栗山を空振り三振に仕留めガッツポーズをする大谷(撮影・園田高夫)
4回、先制本塁打を放ち「すしポーズ」を見せながら三塁を回る日本ハムのレアード=西武プリンスドーム(撮影・堀内翔)
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 「西武0-1日本ハム」(28日、西武プリンスドーム)

 マジック1としていた日本ハムが勝ち、4年ぶり7度目のリーグ優勝を決めた。ソフトバンクとの最大11・5ゲーム差をひっくり返しての、大逆転Vとなった。

 勝てば優勝の大一番で先発を任されたのは、投打で今季のチームをけん引してきた大谷翔平投手。この日は、リアル二刀流ではなく投手に専念しての登板で、期待に応える今季初完封勝利だ。

 150キロ台後半のストレートに切れ味鋭いスライダーをまじえた投球に西武打線は、わずか1安打と手も足も出ず。15奪三振で自身3年連続となる10勝目をマークした大谷が胴上げ投手となり、優勝に花を添えた。

 打線は0-0で迎えた4回、レアード内野手が左翼席に先制ソロ本塁打。その後は再三の好機を逃したが、大谷が虎の子の1点を守り切った。

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