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東大・宮台 日米大学野球第3戦先発へ OP戦3回無安打3Kで監督明言

 日米大学野球選手権(12日開幕、神宮など)に出場する大学日本代表が7日、神奈川県平塚市内で三菱日立パワーシステムズ横浜とオープン戦を行い、先発した宮台康平投手(東大・3年)が3回無安打無失点と好投。横井人輝監督は、第3戦(15日・神宮)の先発起用を明言した。

 初回先頭を変化球で空振り三振に仕留めると、3番からも直球で空振り三振を奪って3者凡退。二回には4番から144キロの直球で空振り三振。三回は四球を1つ出したものの、9番を変化球で二ゴロ併殺に仕留めて得点を許さず、打者9人に対してノーヒット、3三振を奪った。

 東大から33年ぶりに日本代表入りした実力を存分にアピール。横井監督は「上出来というか合格点」と評価し、第3戦(15日・神宮)での先発起用を明言した。

 宮台は「結果がよかったので満足しています。3戦目と言われたので、そこに合わせてコンディションを整えるだけ」と、明るい表情で意気込みを口にした。

 試合は2-0で大学日本代表が完封勝ちした。

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