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青森山田・堀岡 自己最速144キロ

 「練習試合、青森山田4-2つくば秀英」(8日、龍ケ崎市)

 昨秋東北大会を制した青森山田のプロ注目右腕・堀岡隼人投手(2年)が、つくば秀英との練習試合に先発し、3回無安打無失点、6奪三振の好投。ひと冬の成長を披露した。

 伸びのある直球は自己最速となる144キロを計測し、落ちる変化球も効果的。出した走者は振り逃げの1人で「力を入れずに普通に投げられた。球速?気にしていないです」。体重は昨秋から8キロ増の84キロに。制球もフォームも安定し、体づくりの成果が出た。

 「守りのリズムをつくあげられなかった。全てレベルアップしないと」と自己評価は厳しい。この試合で1安打した4番・三森、つくば秀英の右腕・長井もドラフト候補で日本ハムなど3球団のスカウトが視察。より大きな注目が集まるセンバツへ、エースはさらなる成長を図る。

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