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神戸国際大付と北大津が決勝へ

 6回10K2失点と好投した神戸国際大付・東郷
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 「春季高校野球近畿大会・準決勝、神戸国際大付6-2智弁和歌山」(30日、彦根)

 準決勝2試合が行われ、神戸国際大付と北大津がそれぞれ決勝へ駒を進めた。神戸国際大付は東郷太亮投手(2年)が智弁和歌山の強力打線を6回2失点に抑え、エース・塩田大河投手(3年)との継投で逃げ切った。北大津は序盤に5点を奪って主導権を握り、彦根東を下した。

 MAX143キロ左腕の東郷が、智弁和歌山の強力打線から六回まで毎回の10三振を奪って2失点。キレのある直球を丁寧に両コーナーへ投げ分け「今日は気合が入ってました」と力を込めた。今秋ドラフト候補の山本からは直球で3打席連続奪三振。「明日(決勝)は今日より長いイニングを投げたい」と誓った。

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