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ハム大引FA権行使へ 6日に会見

 今季、国内FA権を取得した日本ハム・大引啓次内野手(30)が、権利を行使することが4日、明らかになった。6日に態度を表明する見込み。

 今季、主将を務めた正遊撃手流出の可能性が出てきた。シーズン終了後、権利行使について「これから考えます」と話していた。その後、球団からは残留要請を受けたが、態度を保留。考え抜いた末、今月上旬に権利行使を決断した。

 他球団との解禁後は、獲得に乗り出す球団全てと交渉に臨むつもり。ただ日本ハムの関係者は「宣言後の残留も認めないことはない」と話しており、引き続き残留を求めるつもりだ。

 大引は昨年、オリックスから糸井らとのトレードで移籍。今季は132試合に出場し打率・245、5本塁打、47打点だった。

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