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済美安楽7失点…八回コールド負け

 「練習試合、明徳義塾7-0済美」(6日、済美グラウンド)

 済美の157キロ右腕・安楽智大投手(3年)が6日、明徳義塾との練習試合に先発。7回1/3を投げ、13安打7失点でコールド負けを喫した。

 最速147キロで4安打完封した前日の鳴門渦潮戦とは一変、この日の安楽は「腕が振れなかった」と最速は138キロ。2本の本塁打を浴びるなど精彩を欠いた。三回の守備で右足首をひねる場面があったが、「その影響はない」と首を横に振った。

 この日もネット裏にはプロ5球団のスカウトが集まった。親友でありライバルでもある明徳義塾・岸との投げ合いは完敗。それでも「きのうは(右肘の)ケガが明けて一番の投球ができた。焦りはない」と前向きだ。15日に初戦を迎える愛媛大会に向け「今の状態なら150キロは出ると思う」と強気に話した。

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