文字サイズ

大商大・近藤が史上初のノーヒッター

 「関西地区大学野球選手権・準決勝、大商大2‐0関学大」(3日、南港中央)

 大商大(関西六大学)の右腕・近藤大亮投手(4年・浪速)が関学大(関西学生)にノーヒットノーランを達成した。1四球のみで打者28人から11奪三振。打線は、中日にドラフト3位指名された桂依央利捕手(4年・太成学院大高)のスクイズなどで2点を奪い勝利した。第44回明治神宮野球大会出場権をかけ、4日の第1代表決定戦で大体大(阪神大学)と対戦する。

 大商大・近藤が同選手権ではトーナメント方式となった1982年以降、史上初のノーヒットノーランを達成した。最後の打者を外角速球で空振り三振に仕留め、小さくガッツポーズ。出塁は六回無死の四球だけという準完全試合でもあった。

 「試合前、桂から『いつも通り、全力で来い』と言われ、その通りに投げられました。最後は緊張しましたが、勝ててよかったです」と笑顔で話した。

関連ニュース

    デイリーペディア

      編集者のオススメ記事

      野球最新ニュース

      もっとみる

      主要ニュース

      ランキング(野球)

      話題の写真ランキング

      写真

      デイリーおすすめアイテム

      リアルタイムランキング

      注目トピックス