文字サイズ

森福6日プロ初先発!ソフトB駒不足

 ソフトバンク・森福允彦投手(26)が6日のロッテ戦(ヤフオクドーム)でプロ初先発することが3日、明らかになった。開幕前の下馬評は「投手王国」だったが、現在、台所事情は苦しい。先発陣の駒不足も深刻で、プロ初登板から199試合連続中継ぎ登板を続けている森福を先発に回す。

 当初、6日は大隣が先発するはずだった。ところが、前回4月29日のロッテ戦(QVC)で発症した腰の張りで、3日に登録を抹消された。代役には一時、二保の名も挙がったが、最終的に森福に白羽の矢が立った。

 今年プロ7年目の変則左腕。入団1年目から中継ぎ一筋で、ブルペンを支えてきた。特にここ2年連続で60試合以上に登板。勝ち試合には欠かせない戦力として、現在の地位を築き上げた。

 今年3月のWBCでも日本代表の貴重な中継ぎ左腕として活躍した。過去には「いずれ、先発がしたい」と漏らしたこともあるが、今回は突然の先発指名となった。この日、森福をベンチ入りから外したのは、初先発に備えさせる配慮。秋山監督は「調整だよ、調整」と多くを語らず、本人に重圧が掛かるのを避けた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    これも読みたい

    あとで読みたい

    編集者のオススメ記事

    野球最新ニュース

    もっとみる

    あわせて読みたい

    主要ニュース

    ランキング(野球)

    話題の写真ランキング

    写真

    デイリーおすすめアイテム

    リアルタイムランキング

    注目トピックス