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柳井学園・矢沢、8回1失点に納得の表情

 8回1失点と好投した柳井学園・矢沢だが、勝利は届かなかった
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 8回1失点と好投した柳井学園・矢沢だが、勝利は届かなかった

 「春季高校野球中国大会・準決勝、尾道1-0柳井学園」(3日、米子)

 春季高校野球中国大会・準決勝を行い、尾道(広島)が柳井を下し決勝に進んだ。尾道は先発の沖田滉平投手(3年)が柳井学園(山口)を完封。三回に4番・河野優作外野手(3年)の右前適時打で挙げた1点を守りきった。

 0‐1。悔しさが募るはずの負け方にも、柳井学園のエース・矢沢駿(3年)はすがすがしかった。「1球の重みを教えてくれた試合でした」。

 序盤は不安定で、三回に1点を失った。しかし五回以降は「どういう球を狙ってくるか大体分かった」と、チェンジアップを軸に組み立てた。五回以降、安打はわずか1本。勝つことはできなかったが「100点に近いピッチング」と納得の表情を浮かべた。

 最速141キロの直球に2種類のスライダー、フォークなど、多彩な変化球を操る。尾道とは4月の練習試合で対戦し、8回を投げきったが1‐1の引き分け。今回も同じく1失点で敗れた。「1点もやらなければ負けることはない。それを教えてもらった」。この経験を夏に生かすつもりだ。

(2012年6月4日)

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