阪神 元同僚デュプランティエ撃つ 佐藤輝「しっかり対策」森下「ただやるだけ」坂本「みんなで攻略できるように」
阪神の佐藤輝明内野手(27)と森下翔太外野手(25)、坂本誠志郎捕手(32)が30日、DeNAのジョン・デュプランティエ投手(31)との対決へ、思いを明かした。昨季までのチームメートとホーム開幕戦で激突。負けるわけにはいかない。
佐藤輝は昨年のポストシーズン前に、甲子園のシート打撃で助っ人右腕と対戦。直球をスタンドインしている。今回はDeNAのユニホームを着た男と相対するが「しっかり対策して臨みたいと思います」と特別な感情は抱かなかった。
森下も「何も思わないです。ただやるだけなので」と冷静。バッテリーを組んでいた坂本は「いい投手なのは分かっている。あとはチームで、みんなで攻略できるようにやっていきたい」と誓った。ハワイでの優勝旅行以来の再会になるが、勝利だけを追い求める。
