「高校野球・2回戦、花巻東4-1横浜隼人」(17日)
今秋ドラフトで花巻東・菊池の1位指名を決めている阪神は「6人態勢」で熱投を見守った。佐野西日本統括に池之上、山本、中尾、畑山、葛西各スカウトがネット裏から視察。国内ではロッテ、メジャーもカブス、ツインズが視察したが、他を圧倒する態勢で熱意の高さを示した形だ。葛西スカウトは「初戦からフォームのバランスを修正している。短期間でそれができるのも一つの能力」、中尾スカウトも「持っているものはやはり一級品。評価は変わらない」と改めて高評価を与えていた。






