レンGM(左)、コックス監督(右)と記念撮影する阪神・南球団社長
阪神・南信男球団社長(54)が15日(日本時間16日)、米大リーグ・ブレーブスの本拠地ターナーフィールドを視察した。練習中にはグラウンドにも下り、レンGMらの球団首脳と会談。「球場内でどうやって収益力を上げるかがテーマ。“ボールパーク構想”のようなものが必要」と、ファンサービスに関して多くのヒントを得た様子だった。
ブレーブスの練習中に注目したのが、打撃ケージとバックネットとの間の一部をファンに開放することで、間近で選手を見られるというサービスだった。「これはいいよね。(甲子園でも)十分やれるよね」。ボストン、ニューヨーク、アトランタ。阪神と同じ「都市型球団」の視察で得た情報を今後に生かしていく。






