白鵬が地震に備えて、都内で引っ越しをしたことを17日、明かした。タワーマンションの44階に住んでいたが、日本に留学中で現在はモンゴルに一時帰国している姉・バトゲレルさんが利用していたマンションの11階にある部屋へ移った。
震災が発生した翌12日はエレベーターが使えず、階段を使おうにも44階を移動するのは困難で外出できなくなってしまった。「これで下りるのも大丈夫だと思う」と、万が一の事態に備えた形となった。
震災報道には毎日注目しているといい、帰宅後は「ずっとテレビを見ている」と話す。復興へ「日本という国が一つとなって、政治家がどうこうじゃなくて、頑張ってやるしかない」と日本人に団結を求めた。
ソーシャルブックマーク・RSS・twitter・Facebook