リオデジャネイロ五輪を目指すサッカーのU-22日本代表の手倉森誠監督(47)が指揮を執る、J3のU-22選抜が21日、第30節の町田戦(23日、町田陸)に向けて神奈川県内で調整を開始した。五輪アジア最終予選(来年1月、カタール)に向けた強化策の一環で、同代表の主力選手が集められた。
ラグビー日本代表の大金星に、手倉森監督は「先を越されたが、歴史を変える呼び水となった」と刺激を受けた様子。ジョーンズ・ヘッドコーチについての著書を読み「勝負の世界の道理」についても共感したという。
Jリーグから提供された練習着は、ニュージーランド代表さながらの全身黒。ラグビーと同様に、リオの地で68年メキシコ五輪以来、48年ぶりのメダルという“番狂わせ”を演じてみせる。