「コンフェデレーションズ杯、スペイン2‐1ウルグアイ」(16日、レシフェ)
赤いユニホームの軽やかなパス回しばかりが目立った。スペインが南米の古豪ウルグアイを退け白星発進。ボール支配率は71%に達した。前半20分にペドロが先制すると、勢いは加速。同32分には、セスクのスルーパスをソルダドが決めた。
欧州チャンピオンズリーグ準決勝でレアル・マドリード、バルセロナと同国の2強が完敗。両チームの主力らで編成される代表の強さにも陰りが出るかと思われたが、心配無用だった。国際Aマッチは2011年11月の黒星を最後に23戦連続無敗。イニエスタは「最後は少し疲れたが、僕たちは勝ちに値した。正しい方向に進んでいると思う」と胸を張った。